サンパレス六甲の料理顧問は、90年代テレビ番組「料理の鉄人」で活躍し、今も日本のフレンチをリードする”鉄人”坂井宏行シェフ。 柔軟な発想力から生まれるメニューは、食通のゲストも驚くほど斬新。フレンチでありながら和食やエスニックのニュアンスを取り入れているうえに、S・P・Rにおいても神戸という土地柄を活かして、神戸牛や近江の海の幸をドラマチックにアレンジしている。 おいしさはもちろんのこと、目で楽しむ部分へのこだわりも高く、食材の色を大切にした調理方法を採り入れている。坂井シェフが考えた最高のレシピを忠実に再現し、最良の状態でテーブルへ。
1980 南青山に「ラ・ロシェル」をオープン オーナーシェフとなる 1994 2月フジテレビ「料理の鉄人」に出演 1999 2月14日「ラ・ロシェル南青山」をオープン 9月にフジテレビ「完全なる料理の鉄人」で最強鉄人になる 2002 9月6日「ラ・ロシェル福岡」をオープン 2003 9月11日銀座ラフィナートに「アニエスカフェ」をオープン 2005 フランス共和国より農事功労賞「シュヴァリエ」受勲 日本の懐石料理を取り入れた盛り付け、色使いの美しい料理が特徴。