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大切な人たちと迎えた、笑顔あふれるハレの日

晴れ渡る青空のもと、朗らかな笑顔が印象的な新郎新婦様が、人生の新たな一歩を踏み出されました。

学生時代からご友人だったおふたり。ご列席の皆様も共通のご友人が多く、
披露宴はまるで同窓会のような温かく賑やかな時間となりました。

学生時代はコロナ禍で、多くの行事や思い出を諦めざるを得なかった世代。
だからこそ、この日、大切な仲間と笑い合い、
結婚式から二次会まで心ゆくまで楽しむ皆様の姿がとても印象的でした。

挙式では、新郎様が大好きな甥っ子さん三兄弟がリングボーイとして登場。
一生懸命リングを運ぶ愛らしい姿に、会場中が自然と笑顔に包まれました。

そして、スタッフの心に最も残ったのは、新婦様のお手紙です。

大切なお母様を亡くされた新婦様。結婚式を迎える少し前、
お母様が夢枕に現れ、結婚をとても喜んでくださっていたそうです。

当日は、その想いに応えるかのような優しい陽射しが降り注ぎ、
まるでお母様がお空からおふたりを温かく見守り、祝福してくださっているようでした。

笑顔と涙、そしてたくさんの愛に包まれた一日。

おふたりとご家族、ご友人の大切な時間をご一緒できたことを、スタッフ一同心より嬉しく思います。

末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

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2026.07.17

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